「DXをやれと言われるけれど、正直よく分かっていない」
「AIを入れたいが、どこにどう使えばいいかイメージできない」
「ツールだけ導入して、結局現場では使われていない」
DFConnectのDX/AIコンサルは、 そんな企業のための「DX / AI活用の入口設計」を行うサービスです。
・今の業務や体制を一緒に整理し、
・どこにDX / AIを使うと効果的かを見極め、
・無理なくスタートできる一歩目から設計する。
現場がちゃんと回ることを前提にした、 等身大のDX / AI活用をご支援します。
こんな状態のまま、DXが止まっていませんか?
- 「DX」「AI活用」という言葉だけが先行していて、何から始めればいいか分からない
- ツールやシステムだけいくつか導入したが、現場ではほとんど使われていない
- 日々の業務が属人化していて、特定の人が抜けると仕事が止まってしまう
- 単純作業に時間が取られすぎて、新しいことに手が回らない
- ベンダーから提案はされるが、「本当にうちに合っているのか」判断できない
「DXをやりたい気持ちはあるが、実際には何も進んでいない」
そんな状態の企業の「最初の一歩」から伴走するのが、DFConnectのDX/AIコンサルです。
DX/AIコンサルで目指すゴール
ゴールは「かっこいいDXプロジェクト」ではなく、 日々の現場が少しずつ楽になり、売上やサービスの質に効いてくること。
そのために、まずは現状を整理し、 「どこにテコ入れするのが一番効果的か」を一緒に見極めます。
- 業務フローが人の頭の中にしかなく、属人化している
- DXやAI活用の話が出ても、「うちには難しそう」と後回しになっている
- なんとなく便利そうなツールを導入したが、誰も本気で使っていない
- 毎月のように「忙しい」が口癖になっている
- 主要な業務フローが整理され、「どこに時間がかかっているか」が見える
- 「まずここからDX / AIを使ってみよう」という一歩目が明確になっている
- 現場の負担を減らすためのツール・仕組みが、実際に業務に組み込まれている
- DXやAIの話が、「現場の課題」と結びついて会話できるようになっている
実際のサービス内容について
DFConnectでは、以下のような形でサービスを提供しております。
業務フローの整理・課題の可視化
最初のステップは、「いま何に時間と手間がかかっているのか」を一緒に整理することです。
- 主要な業務(営業、顧客対応、バックオフィス etc…)の洗い出し
- 担当者ごとの作業内容・手順のヒアリング
- 属人化しているポイントの特定
- ボトルネックになっている業務の洗い出し
ホワイトボードや図、Notionなどのツールを使いながら、まずは現状を“見える化”するところからスタートします。
DX / AI活用の設計(どこにどう使うかのプランニング)
業務の整理ができたら、「どの業務のどの部分にDX / AIを使うと効果的か」を一緒に考えます。
- ChatGPT / Claude などの生成AIの活用ポイントの洗い出し
- 既存システムやツールとの連携可能性の検討
- 「ツールを増やす」のではなく「今ある仕組みを活かす」前提での設計
- コスト(導入・運用)と効果(時間削減・ミス削減など)のバランスを検討
「このツールがすごい」ではなく、「この業務の、この◯時間を減らすために、こう使う」という粒度で設計していきます。
ツール選定・導入・設定支援
設計した内容を実際の業務に落とし込むために、必要なツール選定や初期設定もサポートします。
- 候補となるツール / サービスの比較・検討
- アカウント・権限設定
- テンプレート(プロンプト / フォーマット)の作成
- 実際の業務での使い方のレクチャー
「導入したけど誰も使っていない」を防ぐため、実際の業務シーンに即した形でセットアップしていきます。
社内展開・運用フォロー(伴走支援)
DX / AI活用は、「導入して終わり」ではなく、使いながら改善していくプロセスが大切です。
- 定例ミーティングでの振り返り(週1〜月2回程度)
- 「実際に使ってみてどうだったか」のヒアリング
- 使いづらい部分の改善提案
- 運用ルールやマニュアルのアップデート
- 新しい活用アイデアの提案
現場の温度感を見ながら、無理なく続けられる形に整えていきます。
DFConnectのDX/AIコンサルが、よくある「DXコンサル」と違うところ
特徴1:現場出身 × プロダクト目線のバランス
設備管理・顧客折衝・テストといった現場寄りの経験と、総ダウンロード数5万以上のソフトウェアプロダクトのPM経験。
「きれいなスライド」は作れても、現場が回らないDXには意味がないと考えています。
そのため、
- 実務がどう変わるか
- 担当者の負担や心理的ハードル
を踏まえた現実的なプランを一緒に考えていきます。
特徴2:ツールありきではなく、「業務」ありき
特定のツールを売りたいわけではないため、
- 「このツールを入れるかどうか」ではなく
- 「この業務をどう楽にするか」を起点に考える
スタンスでご支援します。
すでにお使いのツールがあれば、それを活かす前提で設計することも多いです。
特徴3:小さく始めて、成果が出るところから広げる
いきなり会社全体の大規模DXを狙うのではなく、
- 1つの業務
- 1つのチーム
- 1つのプロセス
小さく始めて、実際に現場で効果が出たものから、他の部署や業務へ横展開していくイメージです。
提供形式・料金の目安
・スポットコンサル(単発)
DX / AI活用についての相談や、現状の整理・方向性確認などを単発で行う形式です。
・継続支援(伴走型)
月単位でのご契約で、業務整理〜設計〜導入〜改善までを一緒に進める形式です。
ご支援の流れ
以下は実際にサービスを提供させていただくまでの流れとなっております。
お問い合わせフォームからご連絡ください。
現在の事業内容・営業・マーケの状況・体制・課題感をお伺いします。
ヒアリング内容を元に、御社に適した支援内容・期間・MTG頻度・概算費用・提供形式などをご提案させて頂きます。
内容に合意いただけましたら、ご契約後、具体的なスケジュールと進め方を決めていきます。
定例ミーティングとチャットでコミュニケーションを取りながら、導線の整理・パッケージ設計・AI活用などを一緒に進めていきます。
また、長期契約でなくてもスポットコンサルも対応させて頂いております。
こちらから無理強いをするような営業は一切行いません。お気軽にご相談ください。
\ スポットコンサルだけも歓迎です/
対応させていただく範囲
DFConnectとして対応させていただく範囲は以下となります。
また、ヒアリングで必要だと感じた場合は以下の領域以外のご対応も提案させて頂きます。
- 業務フローの棚卸し・可視化
- ボトルネックとなっている業務の特定
- DX / AI活用の候補領域の洗い出し
- ChatGPT / Claudeなどの生成AI活用設計
- 既存ツール(スプレッドシート / Notion / Slack 等)との連携検討
- プロンプトやテンプレートの設計
- ツール導入時の設定・初期レクチャー
- 運用ルール / マニュアルのたたき台作成
- 定例ミーティングでの進捗確認・改善提案
※基幹システムの大規模刷新や、自社開発プロダクトのフルスクラッチ開発といった案件は、別途パートナー企業と連携した体制でのご提案になる場合があります。
また、DFConnectのDX / AI活用コンサルはこんな企業様・ご担当者様におすすめです。
- 「DX / AI活用」という言葉だけが飛び交い、何も進んでいないと感じている
- ツール導入ばかり先行していて、現場がついてきていない
- 単純作業や属人業務を減らし、もう少し”新しいこと”に時間を割きたい
- ベンダーやIT企業からの提案を、第三者目線で整理してほしい
- 「とりあえず詳しい人に、うちの場合どうすればいいか相談したい」
よくある質問
- まだ「DXで何をしたいか」がはっきりしていないのですが、相談しても大丈夫ですか?
-
もちろん問題ありません。
むしろ「何から手をつけるべきか分からない」という段階で、ご相談いただくことがほとんどです。
まずは業務と状況の整理から一緒に行いましょう。 - ITリテラシーがあまり高くないメンバーが多いのですが、それでも大丈夫でしょうか?
-
はい、そのようなケースを前提にしています。
専門用語をできるだけ使わず、実際の業務の流れに沿って説明しながら進めていきます - 既に別のコンサルやベンダーと付き合いがあるのですが、併用できますか?
-
はい、併用も可能です。
既存のご関係を尊重しながら、第三者目線で整理や補完をする形で入ることも出来ます。
ご懸念があれば、事前にお伝えください。 - どのくらいの期間を見ておくべきでしょうか?
-
「業務整理〜小さく実行してみる」といった一連の流れを考えると、3ヶ月〜を目安としておすすめしています。
スポットで「まずは整理と方針決めだけ」を行うことも可能です。 - 情報セキュリティや機密保持についてはどうなっておりますか?
-
お打ち合わせの中で知り得た情報につきましては、守秘義務契約(NDA)を締結した上で取り扱います。
社外に出せない情報がある場合は、可能な範囲で匿名化・抽象化した状態でご共有頂く形でも問題ありません。
「DXを進めたい気持ちはあるけれど、正直、どこから手をつければいいか分からない。」
そんな状態で止まっているようであれば、一度、現在の業務や体制についてお話をお聞かせください。
技術の話ではなく、「日々の業務をどう楽にしていくいくか」というところから一緒に考えさせて頂きます。